中国・四国・九州地区 LSCミニ懇談会

日時 : 平成20年10月18日(土)〜19日(日)
於   : 香川県宇多津町保健センター

下の写真をクリックすると今回のイメージフォトストーリーを見ることが出来ます。


例会翌日に参加の四国・中国・九州・関西・関東のメンバーが自家用車4台を連ねて名所などを散策し、
最後に坂出秋の太鼓台祭りのお下がりを見学しました。写真は、丸亀城前での全員集合写真です。

四国・中国・九州地区での初めての試みとして四国会員である八田忠様の音頭取りで香川県宇多津町でミニ例会が開催されました。ミニ例会といっても、参加者は会員を含めて約60名でミニではなくビッグな例会で大盛会でした。また、宇多津町も中高年者福祉の一環として施設を貸与頂き、当日は谷川実町長まで駆けつけて頂き、ご挨拶まで頂きました。この辺は、幹事の八田忠様の行き届いた準備と人柄からの盛会であったのではないでしょうか。さらに会員以外の参加者も約40名以上を数え、八田様の交際範囲の広さを物語るものであったと思います。八田様、本当にご苦労さまでございました。この場を借りまして、参加者一同感謝申し上げます。
例会は、参加の関西世話役からLSCがどんな活動をしているのか紹介して頂きました。さらに、四国・中国・九州・関東からの参加の方にも、それぞれご挨拶頂き、それぞれの楽しみ方、生き方などについて語られました。
以下、当日の模様を写真でご報告致します。
幹事の八田様より開会宣言 見てください。こんなにも多く方の参加を頂きました。これはミニではなくビッグです。
LSC全般の活動状況を説明される関西支部の天野支部長 後ろからの会場の様子。初めての例会にもかかわらず、大にぎわいの会場です。
ロングステイクラブが出来た時からの会員である末兼会員がロングステイクラブと自ら育ててこられたクルージングの楽しみ方について熱く語られた。 旅に役立つツールとしての「スカイプ」と「ロケーションフリー」について説明する正木会員
関西支部ゴルフ同好会の代表に代わって、ゴルフ同好会の説明をされる須賀会員 佐々会員が、ロングステイクラブに入会した経緯や入会してからの旅について語られた。
LSC関西きっての多国訪問者である神原会員が、特に詳しいタイのチェンマイロングステイについて話された。 LSC関西支部企画担当の杉本会員が、LSC関西の企画行事や最近とみに活発化している同好会活動について説明された。
広島から参加の住岡田会員。ロングステイについて熱く語られた。 関東から参加の榊会員夫妻。榊会員は、現在広島の安芸にロングステイ中で、日本国内はもとより台湾、オーストラリアなど精力的に駆け回られています。将来は、時間をかけてオーストラリア大陸を一周したいとのこと。
これからの人生を大いに大いに楽しみますと熱く語られる大前会員夫妻。昨年のバリ島お誘い旅行に参加し大いに堪能されご様子で、これからもアクティブにチャレンジし楽しみたいと非常に元気よく熱く話されました。 奈良県の本宅と四国の別荘を行き来され、お元気に活躍中の白崎さん。白崎さんは、重病から持ち前の気力で見事に立ち直られ、世のため人のためと素晴らしい持論を展開され、積極人生を楽しんでおられます。「病気も元気もみんな気です。気の持ちようで人生は開けます!!」
九州から参加の牟田会員。関西の会員ともクルージングを通じて交流が多く、関西会員との今回の再会を喜んでおられました。 最後まで途中退席者も出ず、熱心に聞いて頂けました。きっと一般参加の方のLSC入会もあるのではないでしょうか。是非、入会されて共に大いなる人生を一緒に楽しみましょう!!
懇親会
16時過ぎに無事例会は終了しました。会場の片づけの後、会員の懇親会を場所を換えて開宴しました。そこでは、例会とはうってかわって、ざっくばらんにうち解けて、それぞれお話しすることが出来ました。それぞれの今後の夢や抱負や、もちろんロングステイの話で、それぞれ住まいは離れていても、どんどん環が広がっていきそうな予感がしました。
懇親会が行われた高級料亭。当日は、お祭りがあり提灯が玄関にかかっています。 今日の料理。このほかに揚げ物と名物のうどんが付きます。会費以上の内容で名幹事 八田様ならではのご配慮です。
さあ、これから宴会を始めますよ。皆さん乾杯しますから、ビールを注いでください。正面 左 神原さん、右 牟田さん さあ、皆さんお腹も減ったと思います。今から宴会を始めますと
名幹事の八田さん。
手前より 神原さん、末兼さん、大前さん、大前さん
皆さん、ビールが入りましたか。それでは大いに楽しみましょう。 乾杯の音頭は、地元の松尾さん
スタート直後。まだあまりアルコールが入っていないので、皆さんエンジンが暖まっていないようです。
向側 左より 榊さん、榊さん、杉浦さん、岡村さん、住岡田さん
まあまあ一杯どうぞと八田さん。今度四国支部を設立しますよ。
その節は応援よろしく!!  もちろんです。大歓迎です。
右側手前より 神原さん、白崎さん、八田さん
左側手前より 牟田さん、天野さん、上野さん、正木さん
ゴルフの調子は如何ですか。また第2回四国オープンをせなあきまへんな。右側手前より杉本さん、松尾さん
左側 手前より 須賀さん、佐々さん
白崎さんの体験談と人生訓を熱心に聞き入る正木さん。その横で、その通りとアドリア八田さん(日本のアドリア海を擁する宇多津町の広告塔になる予定でアドリア八田と芸名が命名されました。(笑))
向側左より 上野さん、正木さん
手前左より 白崎さん、八田さん
アルコールもすすみだいぶうち解けてきたようです。エンジン全開間近。左手前より 榊さん、榊さん、杉浦さん、住岡田さん
右手前より 末兼さん、大前さん、大前さん
皆さんエンジンが全開の頃、どこかから太鼓の音が。そうです、今は郷土の秋祭りです。太鼓台が回ってきているのです。さっそく、宴会もそっちのけで外に出て見学でです。
上の写真をクリックすると動画が映し出されます。
これね私が撮った太鼓台の写真よ。素晴らしいでしょ!!
左から榊さん、杉浦さん、岡村さん、手前 大前さん
今度LSCのメンバーと一緒にロングステイせないかんな!!
左 須賀さん 右 松尾さん夫妻
いやあ、パリでの思い出は忘れられませんわと佐々さん。
左 佐々さん  右 松尾さん
今度ダイビングに一緒に行きましょか。
左から 岡村さん、住岡田さん、杉本さん
住まいが離れていても、初対面であっても、価値観が近いもの同士は、すぐに仲良しになるものです。今回もそのことがぴったり当てはまります。もちろん、ロングステイという共通点はありますが、これから如何に明るく楽しく生きるかを皆さん真剣に考えられておられるのも非常に近いものがあります。
皆さん本当に元気です。元気いっぱいです。
それぞれ、地域も違い、家庭環境も違い、ロングステイクラブ会員であること以外には、何の関係もないものの集まりですが、やはり以心伝心といいますか、何だかお互いの気持ちがすぐに分かり合えるのは本当に素晴らしいことだと思います。
こうして、このような素晴らしい出会いの場を作って頂いた幹事の八田様に改めて感謝する気持ちで一杯です。
こう思うのは私だけで
しょうか。(正木伸治 記)
左から 大前さん、大前さん、須賀さん
早くリタイアして女房共々一緒に旅行したいなあと大前さん
2日目 名所散策と太鼓台祭り見学
2日目は、LSC会員同士で宇多津近辺の名所を散策しました。そして、最後は秋の坂出太鼓台祭り見学で締めます。いずれも、八田様のきめ細かい企画で退屈することなく、スムーズに秋の1日を楽しむことが出来ました。
75番札所 善通寺の門前 善通寺の本堂 75番札所である善通寺には、この日もたくさんの巡礼のひとが訪れていた。今回参加の須賀会員も巡礼の途中をさいて前日の例会に参加頂き、この日は、別の札所に行かれた模様。 
善通寺の五重の塔 善通寺門前にある名物「カタパン」の店。昔懐かしい古い店構えで非常に繁盛している。カタパンは秤や枚数売りで、入れて貰う袋も昔なつかし紙袋。同店は、外見から想像出来ないが、毎回善通寺市の所得番付に入っているとか??
腹が減ったところで昼食は、もちろん四国名物讃岐うどん。
全員名物中の名物である生醤油うどんを注文。大根がそのまま出てきて、大根おろしですり、それをうどんにかける。さらにネギ、生姜、すりごま、すだち汁をかけ、最後に生醤油をかけて食べる。あっさりして非常に美味しい。歯ごたえのある麺をよくかむと、甘味が出てきて絶妙の味を味わえる。やっぱり本場讃岐うどん!!
左手前から 牟田さん、杉本さん
右手前から 岡村さん、十河さん
向側 2鉢は小盛り。手前は、特大盛りで小盛りの3倍ある。誰がこんな特大盛りを食べたのやら。その大食いさんは、ぺろりとたいらげた。大食漢本人の感想は、やはり特大盛は、多すぎる。やはりよく味わって食べて、お腹も満腹になるのは、大盛りくらいであろう。特大盛りであれば何だかかき込んだ感じでよく味わうことが出来なかったとのこと。
左写真の中央をご覧下さい。少し写真がぼやけていますが、この船は、日本の誇る豪華客船「飛鳥U」なのです。わざわざ名幹事アドリア八田さんが、我々のために航行を依頼していたものです(笑)。昨日の例会でもクルージングのことを末兼さんが話されましたが、素晴らしいタイムリーなことです。さすがに八田さん。溜飲が下がります。ありがとう八田さん。
やはり我々ロングステイヤーに「飛鳥U」は縁があるのでしょう。
東山魁夷美術館から見た瀬戸大橋
坂出太鼓台祭りを見学 向側に並んでいるのは、出番を待つ太鼓台 一番手の黄金色のだんじり
2台のお下がりもだんじり。そこのいてそこのいてとジクザグの威勢のいい行進が続く。 太鼓台のお下がり開始。若い男女混成で、そのエネルギーを発散させてのお下がりで熱気むんむん!! 太鼓台の重量は大きいもので5トンもある。バランスが崩れると一挙に傾いてしまう。その辺の息を合わすのに何回も練習しているとのこと。また、担ぎ手に転倒者が出て、それを踏んづけるような事故があった場合は、翌年からそのグループは出場停止になるとのこと。
可愛い子供が太鼓台から顔をのぞかせる。 豪華に飾られた太鼓台。こういった伝統的な装飾を施す職人が最近減ってきており、その職人は、この時期になると大忙しらしい。
そこのいて、そののいて太鼓台のお通りだい。 右に左にあっちにこっちに勇猛果敢に回りながらのお下がり。
太鼓台と全員の力がみなぎって、西日にまぶしい。
ワッショイ、ワッショイ、息もぴったりでリフトされる。何せ、重さは5トン。バランスが崩れ、傾いてしまう危ない場面があったものの、気力充実の若衆の力で盛り返し見事高々とリフト。
上の写真をクリックすると動画が映し出されます。
待機中の太鼓台。出番を今か今かと待つ!! この太鼓台祭りのような郷土情緒あふれる行事は、大都会ではあまり見られなくなったような気がするので、自分のふるさとでもないのに、まるでふるさと帰ってきたような郷愁を覚えた。やはり我々は日本人。このような郷土情緒を見ると心の中で踊る何かを感じる。本当に素晴らしい。
新しい仲間との出会い、そして、四国・中国・九州地区でのロングステイ仲間集結と拡大の息吹を感じ、さらに郷土の太鼓台祭りを見せて頂き感動し、それぞれの地区が交流し、その地区独特なものを別の地区の会員に見て頂くのは、それぞれにとって非常に良い刺激であり、絆がさらに深まっていくような気がしました。このような機会を作って頂いた八田様に改めて感謝、感謝です。有り難うございました。このような集まりを、また何処かで開くことが出来たらと思った次第です。そんなことで、さらに仲間が増え、絆も強くなり、より充実したロングステイクラブとなるのではないでしょうか。  (正木伸治 記)

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