LSC関西支部 ハイキング同好会 活動の記録

LSC関西支部ハイキング同好会発足記念 金剛山ハイキング
平成21年4月8日(水)

後ろの列、立っている人左から(敬称略)
本村、杉田、杉本、奥田、廣川、小林、岡崎、中西、坂本、十河、井藤、武藤、赤野、岩田、佐藤、正木
真ん中の列、座っている人左から
廣川、川西、廣田、天野、常田、佐々、井藤、高橋、小林
前の列、座っている人
安東、鈴木、岩田、武藤、中島、後藤
 第4回LSC関西支部ハイキング同好会は京都の南禅寺から大文字山、哲学の道を歩いた。南禅寺は禅寺の最高位の名刹。境内に琵琶湖から水を引いている疎水の水路閣がある。ローマやスペインにある水道橋と似ている。水路閣の上に登ると勢いよく水が流れていた。今も現役で活躍しているのだ。
ここから日向宮を過ぎると急な登り坂になる。ふうふう言いながらも登りが一段落したところで山科方面の展望が開けた。ここからアップダウンの繰り返しが続きお腹もすいてきて参加者の声も小さくなってくる。
13時になってようやく大文字山頂上に出た。ここで昼食。
昼食後、五山の送り火で有名な大文字山の薪を置く火床に向かう。火床からは京都盆地が一望に眺められた。向こう正面に愛宕山、右手に比叡山、左手には京都タワーが小さく見えた。ここからはくだりの連続で山を下りると銀閣寺の門前に出た。銀閣は現在修復中で覆われているため前を素通りして、西田幾多郎博士が思索に歩いた哲学の道を散策した。哲学の道は琵琶湖疎水と平行しており道端には桜並木が満開で琵琶湖疎水に花びらが浮かび情緒あふれる眺めであった。
歩行時間は10時から16時まで休憩を除くと約5時間。予定よりも少し遅れたがこの後、打ち上げ会場の京都タワーホテル経営の中華料理店へ繰り込んだ。
ここでもLSCのメンバーは大いに盛り上がりあっという間に予定の2時間が経ち最後に「青い山脈」を合唱してお開きとなった。(参加者男性21名女性10名)
                幹事 高橋一雄、岩田勝弘 ・ 同好会代表世話役 安東清忠 宮下隆夫
南禅寺へ向かう 至る所に桜、桜、桜
満開の桜の下で準備運動 今日の行程を説明される安東さん
大文字山に登る途中こんな厳しいところも しばしの休憩、皆さん笑顔、笑顔
天気もいいし、空気もいいし、桜も最高 思わずVサイン またもや急坂  でもLSCメンバーはへっちゃら!!
大文字山山頂で弁当を開く。実に美味しい!! 向こうの見えるのは、吉田山です。
京都市内を一望。大文字山山腹 名カメラマン安東さん、ご苦労様です。
眼下に広がる京のパノラマ 大文字焼きの大の字の中心部
大文字山から下りてきました。岩田さんが点呼 銀閣寺前でホッと一休み
これより哲学の道 哲学の道に沿う満開の桜並木
川面にも桜が。一句浮かぶ。
「桜咲く 散りて川面に また桜」(駄作)
桜咲く哲学の道を歩く。古より賢人達が歩きながら何を思索したのだろう!
打上の宴会。
程よい疲れと、程よい乾き、何とビールが美味いのだろう!!
食も進むし、ビールも進む。しばし沈黙。その後、トークの爆発だ!!!!
LSC関西の皆さんは、明るさ一杯、元気一杯。次から次へとアクティブな会話が!! さあ、大いに食べ、大いに飲んだ。最後の仕上げにLSC関西青春賛歌の合唱だ!! 「青い山脈」大声で!!
LSC関西支部ハイキング同好会発足記念 金剛山ハイキング
平成20年11月13日(木)
柳生街道にて(昼食場所)
後ろ左から 安東さん、坂本さん、高橋琢也さん、石山さん、奥田さん、天野さん、益田さん、廣川さん、廣田さん、佐々さん、高橋一雄さん、
佐々さん、合田さん、岩田さん、宮下さん、正木さん
前左から 坂田さん、高橋恭子さん、坂田さん、後藤さん、奥田さん、廣川さん、中島さん、高橋公子さん、石山さん
第3回目のハイキングです。今回は、奥田様ご夫妻が幹事を引き受けてくださり奈良公園をスタートして興福寺、春日大社若宮を経由し剣豪の通った道「柳生街道」を歩きました。途中右に左に石仏を見ながら、最終的には若草山にたどり着き、東大寺二月堂を通って元来た奈良公園を経由してスタート地点に戻りました。幹事の奥田さん夫妻、世話役の安東さん、宮下さんの適切なご配慮で、怪我の無いよう安全第一として、歩きながらロングステイの話など、それぞれがコミュニケーションを取りながら歩けるような、緩やかで身体的負担もそれほどかけないコースを取って頂きました。感謝、感謝です。今回は、11月6日にご入会頂いた和歌山の石山さんご夫妻も、さっそくご参加頂き、歓迎ハイキングともなりました。総勢25名ご参加頂き、回を増す毎に参加者が増え、今後ますます楽しいハイキングとなっていき楽しさの環が広がっていきそうな予感がします。喜ばしい限りです。
今回も前回の有馬温泉入湯とは違いますが、参加者の中の有志で奈良公園近くの居酒屋でミニ反省会が開かれました。楽しく賑やかであったことは言うまでもありません。
近鉄奈良駅前「行基菩薩噴水前」に続々と参加者が集合 出発後、春日大社入り口付近で幹事の奥田さんのご挨拶、行程、注意事項の説明。その後、自己紹介が行われた。
不意の怪我防止のため念入りな準備体操 今日回るコースを案内板で確認
柳生街道「滝坂の道」その昔、剣豪 柳生十兵衛も歩いた 街道のあちこちに石仏がある
あっ!! スーパーマン? いや、これは夕日観音です。
と、一斉に指さす参加の皆様
ここにも石仏が。 誰が彫ったのであろうか?
ここで一休み。皆さんの体力を考慮したリーダーの適切な判断です。LSCハイキング同好会は、安全に楽しむことがモットーです!! ああ腹が減った。腹が減っては戦が出来ぬ。楽しい昼食の弁当を広げ美味しそうですね。
昼食の間も笑いが絶えません。みんな明るい、明るい! 木漏れ日を受けた紅葉したもみじが、今燃え尽きんばかりの鮮やかな色で命の鼓動を感じさせる。安東さんの見事な写真!
この辺は、意外にも手つかずの原始林なのです。世界遺産に指定されています。 若草山頂上そばにある駐車場に鹿が。
紅葉した山の木々を見ながら太陽の光線を照り返したススキの中で若草山を下っていく。 こうして歩きながらも、楽しい会話は途切れません。それぞれに色々な夢が広がっていくようです。ハイキングは、ただ野山を歩いて景色を見るだけでなく、素晴らしい仲間と歩きながら会話を楽しむのも一つの醍醐味ではないでしょうか。
写真撮影の名手、安東さんが12月13日から14日に開催される会員作品展出展の為にシャッターを盛んに押されている。いい写真をお願いします。 なだらかな若草山の斜面を前から夕日と後ろは真っ青な空の中を歩く。ゆっくり時間が流れるようです。

(動画再生には、アップル社の無料再生ソフト「QUICK TIME」が必要です。次のURLからダウンロード出来ます。
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/win.html
秋の爽やかな光線がススキを抜けて、何とも言えない秋らしい景色だことか。まもなく麓です。 上のビデオカメラのイラストをクリックしてください。楽しいハイキングの瞬間の動画を見ることが出来ます。
若草山を下りてきて本日のハイキングは終了です。明日に疲れを残さないために宮下さんによる整理体操です。 出発地点に戻る途中、お水取りで有名な東大寺二月堂に立ち寄りました。毎年3月12日に「お松明」が催されます。
東大寺二月堂を後に出発点に戻る。 東大寺二月堂をバックに。
午前10時前にスタート地点の近鉄奈良駅前を出発し、その場所に戻ってきたのが午後4時半頃。ゆったりしたコースで余裕を持って皆さんゴールしました。皆さんの日頃の行いがいいのか、天気も良く、暑くもなく、寒くもなく最高のハイキング日和でした。
今回で本年のハイキング同好会主催のハイキングは終了です。
とりあえずは、現在のところ次回の予定は、決まっておりませんが、たぶん来年の暖かくなった頃から、再び楽しい楽しいハイキングを再開することになると思います。
また、来年は続々と楽しい企画で開催されるのを期待致しましょう。今後共に多くの方のご参加をお待ちしております。
                            (正木伸治 記)
秋の夕日に映える東大寺二月堂

若草山山頂にて 絶好のハイキング日和の中、秋の爽やかな日差しを受けて
LSC関西支部ハイキング同好会発足記念 金剛山ハイキング
平成20年9月25日(木)
手前左から、宮下さん、梅谷さん、高橋さん、廣川さん、安楽さん
後ろ左から 正木さん、安東さん、岡崎さん、常田さん、廣田さん、廣田さん、奥田さん、奥田さん、佐々さん、廣川さん、益田さん


第2回ハイキング同好会のハイキングです。今回は、六甲山から有馬温泉のコースで、阪神地区を眼下に見下ろせる六甲山山頂に登り、魚屋道(ととやみち)を下って有馬温泉に着くコースです。六甲山の放つオゾンを吸って、六甲山山頂からの素晴らしい眺めを見て、最終的には有馬温泉に着き、有馬温泉に入って疲れを癒し、お風呂上がりに冷えたビールをギュッと飲み干すという魂胆でのハイキングでした。温泉あがりのビールの美味しかったことこのうえありません。やはりビールは、ほどよい疲れと、喉の渇きと温泉あがりのさっぱりした体で、よく冷えたのを飲むのが最高なのではないでしょうか。
あいにく、曇天でしたが、小雨が少しだけ降った程度で暑くもなく、寒くもなく、またかんかん照りでの日焼けの心配もなく、まずまずのコンディションであったと思います。リーダーの宮下さん、安東さんのリードよろしく、ペースも皆さんの体力に合わせて実にうまくコントロールして下さいました。さすが、宮下さん、安東さん!!感謝、感謝!!
また、ゆっくりのペースでしたので息も切れることもなく、皆さん、それぞれに会話も楽しんでおられたようです。確かに平均年齢は高いのですが、そんなこと誰一人として感じられた方はいらっしゃらなかったのではないでしょうか。
こういったハイキングは、最高です。歩いている途中、早速と次回の話も出ておりました。乞うご期待!!
さあ、上る前に入念に準備体操をしましょうと宮下さん。 一、二、三、四、体もほぐれてきます。
東お多福山への分岐。皆さん、それぞれの体力に合わせて休みましょう。リーダーの行き届いた配慮です。 一旦休憩して、東お多福山まで往復してきましょう!!
東お多福山頂上 ちょっと曇って視界はよくないものの、下界には阪神地区の絶景が広がります。
時には、こんな険しい道も。しかし、皆さん元気です。 少し休憩です。
六甲山山頂手前の一軒茶屋前にて全員集合の若人達!! ああ、お腹へった。弁当が美味しいなあ!!
満腹後の会話も弾む 魚屋道を通って有馬温泉への下山途中での休憩
早速と次回のハイキング先が話題に。
魚屋道の由来 茶屋での休憩時「もうすぐ到着ですが、以降の予定は
温泉に入ってビールで乾杯です。」と
説明される手前、宮下さん
もうすぐ有馬に到着ですよ。足下に気を付けて!! やれやれ、有馬に到着です。お疲れ様でした。
さあ、明日に疲れを残さないために整理のストレッチを行います。
「ハイ、首を伸ばして・・・」
この辺も幹事 宮下さん、安東さんの行き届いた配慮です。感謝!
有馬温泉「金の湯」で温泉につかり、疲れをいやしました。
その後、もちろんビールで乾杯!!

楽しい1日でした。 (正木伸治 記)
LSC関西支部ハイキング同好会発足記念 金剛山ハイキング
平成20年5月21日(水)
                         後左より 正木さん、山口さん、杉本さん、廣田さん、安東さん
                         前左より 宮下さん、井藤さん、今泉さん、佐々さん、益田さん


 
LSC関西支部にハイキング同好会が発足しましたが、その記念すべく第1回ハイキングを快晴の中、大阪奈良の県境付近に位置する金剛山に行って来ました。参加者は、経験の少ない方、ベテランの方を含め総勢10名の方が参加されました。
 当初予定は、5月14日の予定でしたが、天候不順により1週間延期してでの催行でした。のんびり、ゆっくり、和やかに、安全をモットーとしており、天候はもとより、行き先、参加者の経験や体力なども千差万別であり、それも考慮した行動をすることにしております。
参加の皆様は、本当に乗りも良く、歩きながら、休憩しながら、ほぼ次回の幹事や行き先も決まりました。また、ハイキング以外のことにも話が及び、これからの楽しみについてもどんどん夢が膨らんでいったのは言うまでもありません。
尚、とりあえずの世話役代表としては、経験豊富な安東清忠さんにお願いすることになりました。
今後のハイキング同好会の行事については、都度MLやホームページでお知らせ致しますので、どしどしご参加頂きますようにお願い致します。以下、今回第1回記念金剛山ハイキングの模様をご報告致します。
金剛山登山口に到着 いよいよ登山に出発 金剛山は、一般向けのよく整備されたハイキングコースで、
老若を問わず誰でも歩けるコースです。
こんな階段もあります。よく整備されており
非常に歩きやすい。
ちょっと一休み。木々の間から漏れる木漏れ日と
少し冷たい空気が非常に爽やかです。
山ツツジの色も新緑とのコントラストでひときわ
引き立ちます。
見てください、この見事な清々しい新緑を。
さらにオゾンを含んだ美味しい空気。
山登りハイキングの醍醐味です。
世話役代表の安東清忠さんは、ただいま金剛山登山
915回を数える強者です。只今1000回に向けて
挑戦中です。金剛山頂付近に名札が掲げられており、
その中の900回以上のところに安東さんの名前が見
えます。2段目右から12人目。
頂上付近 金剛山転法輪寺
益田さんは、男ながらに弁当作りが得意で朝、
家を出る前にご自分で写真の弁当を作られました。
昼食後に素晴らしい眺めを見ながら歓談中。
昼食後の時間を利用して、今後の運営について話し合
いました。皆さん非常に乗りが良く、次の予定もさっそく
決まりました。六甲山に登り、有馬温泉に下りてきて、
温泉に入り、その後ビールで乾杯しようということに
なりました。
下山途中の休憩時、ハイキング以外のことも話の花が
咲き、どんどんそれぞれの夢が膨らんでいきます。


                        
                       正木伸治 記

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